太陽光発電システム・オール電化 販売施工店 東京電力電化推進パートナー

 

   
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■ 地球の温暖化・燃料枯渇問題
●地球の温度とメカニズム●
地球は、太陽からのエネルギーで暖められます。
暖められた地球からも熱が放射されます。
大気に含まれる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスは、この熱を吸収し、再び地表に戻しています(再放射)。そのおかげで、地球の平均気温は約15℃と人間をはじめ生物が生きるのに適した環境が保たれています。
  
 
このように、温室効果ガスは本来なくてはならないものでしたが、1750年頃から始まった産業革命以降、人間が石油や石炭などの化石燃料を大量に燃やして使うようになったため、二酸化炭素を空中へ大量放出してしまうようになりました。
それまでは植物や海で吸収をしてバランスを保っていましたが、大量の二酸化炭素を排出したために近年、大気中における二酸化炭素が急速に増え続けています。
そのため、大気中に吸収される熱が増え、地球が温まり、<地球温暖化>といわれる事態になってしまいました。

気温が、どんどん上がっています。20世紀の100年間に地球の平均気温は0.6℃上がりました。NASAの統計によると、過去100年で最も温暖だったのは2005年、また1998年が2番目、2002年が3番目、2003年が4番目、2004年が5番目の気温を観測しています。この統計で、地球が温まっていることが顕著に表れています。
   
   

   
●温暖化が進むと私たちの生活はどう変わる?●
  
20世紀の間に地球の平均気温は0.6度上昇し、海面水位は10〜20cmも上昇しました。
日本でも20世紀の間に平均気温が1℃上昇しています。
(人間の体温が1℃上がる、と考えると、大変なことなんだとお分かり頂けそうでしょうか??)

気温の上昇により、永久凍土の融解が発生し・地域の気候変化・生態系の変化等にも既に影響が出てきています。
   
  
温暖化が進むと、海水温度も上昇します。そのため、海水が膨張し、水面が上昇します。
地球温暖化がこのまま進むと、100年後の海面は、最悪で88cmも上昇すると予測されています。沿岸地には多くの人間が居住していますが、そんなことはおかまいなしに沿岸地はどんどん侵食が進み、海岸侵食・水没・淡水への塩水浸入が起こります。
  
私たちの生活も、乾燥地ではさらに干ばつが進み、雨の多い地域では洪水が増加、水供給のバランスが崩れ、水資源の格差が世界中に拡大する恐れがあります。

●21世紀に予想される極端な現象は以下のとおりです
1. 最高気温の上昇・暑い日や熱波の増加・熱中症による死亡率の増加
2. 最低気温の上昇・寒い日や寒波の現象
3. 集中豪雨の増大
4. 沿岸地の海水侵食
5. 異常気象による水不足・食物供給の乱れ
6. 熱帯低気圧の最大風力・最大降雨強度の増加
7. 干ばつや洪水の強大化

などが挙げられます。


非常に怖いのが「死亡率の増加」と「食物供給の乱れ」です

気温上昇とともに、熱中症の発生率や死亡率が増加し、死亡率の高い「熱帯熱マラリア」が従来から言われていたよりも低い地域(最低月平均気温13℃)でも流行するという調査結果も出ています。熱帯地域で発生している動物媒介性感染症も、日本へ上陸する可能性があるのです。


追い討ちをかけるように、地球温暖化は世界全体の農業にも影響を及ぼします。
地球の平均気温が2.5℃程度上がると、食料の需要に供給が追いつかず、食料価格が上がると予測されています。
農産物の自給率が先進国の中で最低の日本は、他の国に食料の多くを頼っているので、食糧確保の面で非常に大きな影響を受ける恐れがあります
 
主要国の食糧自給率
オーストラリア 230%
フランス 130%
カナダ 120%
アメリカ 119%
ドイツ 91%
英国 74%
日本 40%
2002年度 農林水産省データ
  
 
■ では、どうすればいいの??
   
私たちが生活するのに今現在必ず必要な化石燃料に、「石油」「天然ガス」「石炭」がありますが、この燃料は人間がこのまま使い続けると、石油は約40年天然ガスは約61年石炭はあと227年程で枯渇(こかつ。なくなること)すると言われています。

 ※平成12年現在(ただしウランは平成9年、アルミニウムは平成11年) / 残余年数=埋蔵量・生産量 
資料:BP Amoco"Statistical Review of World Energy 2001""World Metal Statistics 2001"より / 環境省作成(平成14年度環境白書)


資源がなくなるまで使い続けて二酸化炭素を出し続けるということは、人間・生き物みんなが暮らしにくい世界になり続けるということでもありますよね。

そこで化石燃料の代わりに活躍するのが「太陽光」です。
太陽のエネルギーは無尽蔵かつ無償(タダ)で、しかも枯渇の心配のない安全なエネルギー源です。この無限無償の太陽エネルギーを利用して、自宅を発電所にするのが「太陽光発電システム」です。
太陽光発電システムで発電した電気を昼間利用すれば、石油などの化石燃料を使わずに済みます。空気も汚さず、微力ながら燃料にも貢献が出来ます。
毎日の積み重ねで、環境とエネルギーに大きく貢献できるのです。
 
 
  • 太陽光発電システム1kWで、年間約300kg二酸化炭素(Co2)削減!!
  • エコキュート1台設置で、    年間約500kg二酸化炭素(Co2)削減!!
 
太陽光発電やオール電化を設備すると、ムダへの意識が強くなる方がたくさんいらっしゃいます。それは、とってもとってもいいことだと思います。だって、みんなの1つ1つの積み重ねが絶対に大きな貢献になると思うから!

ゴミをきちんと分別、買い物には買い物袋を必ず持参、省包装商品を選んで購入、ムダな待機電力カットのために使っていない家電製品のコンセントを抜く、使っていない部屋の電気はマメに消すなど、地球温暖化抑制のためにわたしたちが協力できることは身近にたくさんあります

私たちの子供・その子供達も健やかに安心して暮らしていけるよう、あなたのお宅でもご協力頂ければ幸いです。
 
 
世界中にある「モノ」は、自然の資源を利用し、作られているものがほとんどです。
資源は無限ではありません!大事に使っていきましょう!
 
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